土曜日は、久々の本流アマゴ。
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朝一番に水温を計ると23度。何箇所か探るが、激流の瀬で一度だけ小型のチェイスがあったのみ。真夏の本流はちょっと厳しい感じだ。
帰りは、チヌ狙い。
前回のポイントへ走らせる。到着すると一面ボラだらけ。そんなボラの群れに混じって、チヌの姿も数匹見える。
2時間程、あれこれ試すが一度のバイトもないまま時間切れ。
唯一の釣果は、メッキ。チヌ用ポッパーを群れで何度も追いかけてくるので、トラウトタックルに持ち帰るとワンキャストでヒット。今年は、あちこちでメッキの姿を見かけるし、アタリ年の予感。
次に日曜日。
朝から近所のポイントでチヌ狙い。
ポイントに着くとざっと50匹近いチヌが見える。
ポッパーをキャストすると、着水と同時にドボッという音を立てて、チヌが一斉に逃げる。
このポイント、以前からチヌの数は凄いのだが、異常に警戒心が強く、全く釣れる気がしない。
ルアーが5m以内に近づくと、急いで逃げていく。ルアーを変えたり、アプローチを変えたり、様々な手を尽くすが全く反応させられずに終了。やっぱりチヌは、一筋縄ではいかない。
昼飯を食ってから更に南伊勢方面へ。
潮位が低いためかボラが少ない。チヌの姿はちらほらとある。
2時間キャストを繰り返すが、ここも警戒心が強く、ほとんどのチヌがルアーが近づくと一気に逃げる。
1度だけ激しくポッパーを追ってきて、数回アタックしてくるキビレがいたが、残念ながらフックアップまでは至らず。
そろそろ帰ろうと何気なく投げたペンシルに食ってきたのは20cmほどのキビレ。
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この1匹で、意外とこれからが時合かもしれないと思い、少し場所移動。
こちらも数匹の魚影が確認できる。
その見えチヌに向かってペンシルをキャストすると、意外にも1匹が興味を示した。数回アクションを付けるとバフォとペンシルにアタック。しかしこれはミスバイト。
まだルアーを見ているので、移動距離を短くした小さなアクションを連続させると、再度、アタック。
しっかりとルアーをくわえたのを確認して、あわせを入れる。
PE1.5号+25lbリーダーというかなり余裕のあるタックルなので、足場の低いところへ強引に誘導。無事キャッチしたのは、年無し足らずの49cmのチヌ。
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至近距離でフックアップまでの一連の動作がマル見えだったので、なかなか興奮度の高い1匹だった。
先日、ベイトリール(スコーピオンXT1500)を購入したので、今日はベイトタックル1式も持参。ロッドは15年以上前のだけど。早速、ベイトタックルに持ち替え、ペンシルを打っていく。やっぱりトップは、ベイトタックルの方が操作し易い。
そうすると、再度、ペンシルを追ってくる魚体が。
この魚もミスバイトの連続だったが、5回程のアタックの末、遂にフッキング成功。45cmのチヌ。
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2日間かけてなんとか2匹のチヌをキャッチ出来たが、相変わらず、難しい釣りである。
難しいというか、釣れる時はあっさりと釣れてしまうのが、またまたよく分からない。
ただ、この2匹で少し見えてきたこともあるので、次回の釣行で試してみたい。

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懐かしい名機スコーピオン1500が進化して復活。
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